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玉敷神社境内で行われた、「ありゃりゃ~い市」行ってきました。

2012年12月9日に、玉敷神社の境内にて「ありゃりゃ~い市」が開催されました。はじめて見に行ってきました。

出店も出ていて、賑わっていました。焼きそばなど、いろいろとおいしそうなのが売られていました。年に一度の御神宝のおししさまが、本殿にて一般公開される日でもあります。「お獅子さま」おしっさまは、厄除け、五穀豊穣を祈る行事です。玉敷神社に伝わるご神宝の「獅子頭」を用いて行われる行事になります。

地域でまわる「おしっさま」では、その破片を箱に収めて行っているのが今現在の「お獅子さま」になります。どのくらい前からという記述は残されていないそうですが、現存する一番古いものに、文政11年(1828年)のものがあるそうです。その当時すでに70か所あまりの村々から、玉敷神社へ借りにこられているとのことで、行事の始まりはそれより前からさかのぼれます。(玉敷神社資料より参考にしました)

「お獅子さま」が行われている地域については、騎西を除くと、行田・羽生・加須・久喜・蓮田・桶川・鴻巣・北本・熊谷・深谷・白岡・宮代・吉見で、県外では群馬県の数か所とお札のみ受けに来られる茨城県1か所があります。玉敷神社のご神徳が周囲の村々に伝わり、ご神宝「獅子頭」をお迎えして、疫病退散・五穀豊穣のお祭りを行おうという動きが広まっていったと考えられるそうです。

 

熊谷英雄と伊藤マサキのライブも少しでしたが、見ることが出来ました。伊藤マサキさんは、地元騎西出身のギタリスト。2012年に加須市観光大使として、地元PRを行っているそうです。熊谷英雄さんも埼玉県出身のROCKボーカリストとしてご活躍されています。素敵な音楽をありがとうございました。

 

 
 餅つき大会や、輪なげ大会などなど、楽しいイベントも行われました。初めてありゃりゃ~い市に行ってきて、少ししか見られませんでしたが、ライブも見ることもでき、とてもよかったです。いい歌が聴けてよかったです。年に一度しか見ることができないご神宝「獅子頭」も見ることもできたし、ありゃりゃ~い市また来年も見に来たいと思いました。